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Catbug Japan Tour 2025 in kanazawa

Catbug Japan Tour 2025 in kanazawa

日程:11月13日(木) 
出演:Catbug
会場:shirasagi1F (金沢市柿木畠 4-16)
開場/開演:18時/19時
予約/当日:4,500円/5,000円
※別途、1ドリンクオーダー(500円)にてお願い致します。

[Catbug]

キャットバグは、シンガー・ソングライターのポーリーン・ロンドーによるプロジェクトです。ベルギーのとある村で育ち、アントワープ王立音楽院で作詞作曲やステージパフォーマンス、舞台芸術などを学んだ後、母親と義父が営むウェストマレの小さな農場に移り住みました。特に明確な目的もなく移住しましたが、この環境の中で最初の素晴らしい楽曲が生まれるまでには、さほど時間はかかりませんでした。
2018年にデビューアルバム『Universe』をリリース。ベルギーで好意的な評価を獲得し、その音楽キャリアは軌道に乗ったように思えました。しかし、次第にポーリーンは都会の暮らしに居心地の悪さを感じるようになります。そうして、彼女はアントワープを離れ、マレにある有機農場「De Paardebloemhoeve」を運営する道を選びました。その農場こそが、彼女がオランダ語で制作した初のアルバム『slapen onder een hunebed』を制作するのに理想的な環境だったのです。このアルバムはベルギーで高く評価されるだけでなく、日本のディスクユニオンが主催するレーベル <Think!Records> にまで届きCDがリリースされました。またリクエストを受けて数百枚のレコードが日本に出荷されましたが、そのすべてが瞬く間に完売しました。キャットバグの歌詞はオランダ語であるにもかかわらず、日本のリスナーたちの心に彼女の音楽は響いたのです。そこから3年の歳月を経て、待望の新作『Musjemeesje』が誕生しました。新作のインスピレーションの源もまた、この農場でした。2021年のある冬の日、ポーリーンは双眼鏡をプレゼントされ、それをきっかけに農場周辺にいる鳥について学ぶ決心をしました。やがて彼女は、多くの鳥の特徴的な鳴き声や飛び方を識別できるようになり、それぞれの鳥から個別の物語が生まれていきました。ポーリーンは鳥たちの中に、自分自身と重ねられる何かを見出し、それを描き出したいと思うようになりました。こうして「鳥たちについての歌を集めたアルバムを作る」というアイデアが生まれたのです。このアルバムでは、前作と同様にプロデューサーのアイコ・デフリエントと共に制作を行い、ミキシングも彼が担当しました。レコーディングはピアニスト、ガイ・ヴァン・ナウテンのスタジオで行われ、前作同様に「引き算の美学」を意識して制作されました。シンプル・イズ・ベスト。それが、ジェシカ・プラットやジョニ・ミッチェルを彷彿とさせる、ユニークで夢のようなオランダ語のインディーフォーク・アルバムとして結実。本作『Musjemeesje』も、ベルギーだけでなく日本でも発売され、多くの反響を呼びました。そして2025年、キャットバグがついに初来日を果たします。豊潤に香る弦、たおやかに実る歌。農場の暮らしそのものを奏でるそのスタイルは、混迷を極める今の時代に、音楽のあるべき姿を示しているのかもしれません

[ メール予約 ] info@shirasagi-art.net  白鷺美術 (090-2090-4944)

1.件名「11月13日 演奏会」
2.氏名(代表者のお名前をカタカナフルネームにて)
3.電話番号4.人数
上記を明記の上、お申込みメール受信後、数日以内に受信受付のメールをお送りします。
*メール受信設定などドメイン指定をされている方はご確認をお願い致します。
*会場受付にて料金(現金のみ)をお支払い頂いての入場となります。
*お座席に限りがございますので、早めのお申し込みをお勧めいたします。
*全席自由となります。

《企画・制作・招聘》一般社団法人スキヤキ・オフィス
《企画・制作協力》株式会社ディスクユニオン
《制作協力》moderado music/白鷺美術
《助成》SABAMfor Culture、Flanders State of the Arts