スケジュール

shirasagi/白鷺美術

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年末年始の営業について

shirasagiの年末の営業は31日(土)まで、年始は1月3日(水)より営業いたします。
ご来店を心よりお待ちしています。 more

「死と詩と踊り」インスタレーション 麋角解 ~さわしかのつのおつる


四種の揚羽/白鷺美術蔵  photo hayata tatsumi 「死と詩と踊り」インスタレーション  麋角解 ~さわしかのつのおつる death, poetry and waltz 期間:2016年12月19日(月)~2017年2月5日(日)
(1月1,2日、他1月以降月曜は定休となります。)
会場:shirasagi/白鷺美術 2F
時間:20時~24時 インスタレーション:巽勇太(白鷺美術)   年末の金沢、静けさとともに白く染まりゆく時節、
白鷺美術主宰にて展示会と演奏会を開催します。 「死と詩と踊り」は、死は標本等の展示、踊りは生、音楽を意味し、
また、それぞれの死の中の生、その逆もしかり、そうした光景を詩(芸術)によって表現されるという意を持ちます。 白鷺美術二階のギャラリーでは、標本、剥製を中心に展示によるインスタレーションを行います。蝶や鳥、押し花、水生生物、昆虫など様々なものがありますが、その多くは古い年代に作られており、当ギャラリー選出、展示による独特な面白さもその魅力の一つです。 年の瀬のとある夜。一階にて、アコーディオン奏者、生駒祐子とコントラバス奏者、清水恒輔によるmama!milkの演奏会があります。
教会や寺院、美術館、様々な個性ある店舗等での多彩で艶やか…… more

mama!milk 演奏会 麋角解 ~さわしかのつのおつる

mama!milk 演奏会 麋角解 ~さわしかのつのおつる 日程:12月27日(火)
演奏:mama!milk
会場:shirasagi/白鷺美術1F
開場/開演:19:00/20:00
チケット:3,000円
food:ひらみぱん   年末の金沢、静けさとともに白く染まりゆく時節、
白鷺美術主宰にて展示会と演奏会を開催します。 年の瀬のとある夜。アコーディオン奏者、生駒祐子とコントラバス奏者、清水恒輔によるmama!milkの演奏会が当会場一階にて行なわれます。
教会や寺院、美術館、様々な個性ある店舗等での多彩で艶やかな演奏に定評がありますが、
近年は演奏会のみならず、その卓越した感性を生かし、舞台や映画、映像、作家とのコラボレート等、様々なアートシーンでも活躍しています。 同時開催として、白鷺美術二階のギャラリーにて、標本、剥製を中心に展示をします。
蝶や鳥、押し花、水生生物、昆虫など様々なものがありますが、その多くは古い年代に作られており、当ギャラリー選出、展示による独特な面白さもその魅力の一つです。 麋角解、自然の息吹に包まれる時節、mama!milk 演奏会と「死と詩と踊り」展示会、
共に愉しんでいただけましたなら幸いです。 白鷺美術主宰 巽…… more

白鷺の気配/麻生祥子個展

白鷺の気配
sign of the white heron   屋根裏に積もる ささやきの会話 漏れる明かり 漂う音楽   作家:麻生祥子
期間:2016年11月3日(木祝)~12月4日(日)
会場:shirasagi/白鷺美術 2F
時間
13時〜18時 ※11月3日(木祝),23日(水祝),12月4日(日)のみ
19時〜24時
※作家在廊日、11月3日,12月4日のみ
定休:月曜   目に見えず、形を残さないものたちが、
人知れず、 空気中に地層のように堆積している。
または、ゆったりと呼吸するように漂い 満ち満ちている。
それらに静かに触れたい。
空(から)の物体感に‘あること’を省みる。
「凪に漕ぎ出す」 2013  インスタレーション:布、接着剤、糸など [プロフィール]
麻生 祥子
1982 石川県 金沢市に生まれる
2006 京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻卒業
2006-2007  カッセル芸術大学(ドイツ)交換留学
2008 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期過程卒業 [主な経歴]
2007「scho…… more

白夜 〜ピアノと打楽器の夜


白夜 〜ピアノと打楽器の夜 日程:11月27日(日)
出演:江南泰佐・岩本象一 Duoo、ナリモ
会場:shirasagi/白鷺美術
開場/開演:19/20時
予約/当日:2,500/3,000円
food:ひらみぱん
空間演出:藤木 卓
江南泰佐・岩本象一Duoo
風景描写にすぐれた打楽器とちょっと他にない和声・間合いをもつピアノによるビート、
拍子にとらわれないリズムの質感。つまりはお互いにバラバラのことがらを発しているようで全体として一つのコミュニケーションが成立しているようなアンサンブルを目指しているチーム。村々の祝祭に出会いながら時に当事者、時に傍観者となるような複眼的演奏ができたらうれしい。
江南泰佐HP http://otodamaradio.blog16.fc2.com/
岩本象一HP http://zousanblog.blogspot.jp/
ナリモ
岩井美佳(ピアノ)、西田有里(ガムラン・歌)によるユニット。narimoとはジャワ語で「受け入れる」という意味。ピアノと インドネシアのガムランという異なる音律の二つの楽器から 生まれる、ぶつかる音、融け合う音、すべてそのまま受け 入れて独自…… more

shirasagi/白鷺美術 13周年

この度、9月27日をもって、開業13周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆様の温かい御厚情の賜物と心より深く御礼申し上げます。これからも皆様の御期待に添えますよう努めてまいります。
ささやかではありますが、感謝の気持ちとしまして、27日、28日、29日の3日間、ご来店のお客様にケーキ等のサービスをさせていただきます。ご来店心よりお待ちしております。 more

バンドネオン×コントラバス DUO

バンドネオン×コントラバス DUO 日程:10月2日(日)
出演:大久保かおり   (バンドネオン)
カイドーユタカ   (コントラバス)
会場:shirasagi/白鷺美術
開場/開演:19/20時
予約/当日:2,500/3,000円
food:shirasagi バンドネオンの記憶を呼び覚ます調べと
現代(いま)を刻むコントラバスの響き
二つの音が織りなす物語  

大久保かおり(バンドネオン) バンドネオンでありながら、タンゴに拘らずジャズミュージシャンとの共演が多い。
1995年バンドネオンに出会い岡本昭氏に師事。それ以前は笙の奏者としてオリジナル曲中心に活動。2007年結成の「知らない時空を旅する楽隊bando-band」で、オリジナルな世界を展開。2009年CD「bando-band 1st」リリース。東京近郊の他、北関東、北陸、関西、四国、瀬戸内へライブツアー。bando-bandの活動を進める一方で、ギタリスト小沢あきとのDUO、JazzベーシストカイドーユタカとのDUO、バンドネオンソロ等で音で空間と関わることを問題にしている。イラストレーターとしても活動中。http://www.kaoneon.com  more

山本精一ソロライブ

山本精一ソロライブ 日程:8月7日(日)
出演:山本精一
会場:shirasagi/白鷺美術
開場/開演:19:30/20:00
予約/当日:3,000/3,500円(1ドリンク付き)
food:金沢小町 8月7日(日)、ギタリスト、山本精一さん出演のライブが白鷺美術で行なわれます。
山本精一さんは80年代から孤高のギタリストとして頭角を現し、数々の伝説を残した
オルタナティヴバンド、「BOREDOMS」をはじめ、「ROVO」「羅針盤」
「想い出波止場」等の多数のバンドやソロワーク、近年は映画音楽やエッセイ、画家、
写真家としても活動しており、多岐に渡り活躍されています。
今回、富山で演奏会を中心に気鋭の企画で評判のめざめさんの主催です。
foodに自家製天然酵母を使用したパン、お菓子を販売し、ユニークなデコレーションケーキでもおなじみの金沢小町さんのケータリングです。
白鷺美術で行なわれる真夏の一夜のライブ、ご参加心よりお待ちしています。  

山本精一 1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-…… more

花まつり おてらくご 〜説法と落語〜

4月15日(金)〜17日(日)の期間、『おてらくご』と題し、金沢市内の曹洞宗の六寺院、各住職の説法と、立川志らく一門会を招いての落語会があります。http://kouseiji-zen.net/
当白鷺美術では、立川志らくさん出演、16日(土)、会場廣誓寺、開演15時での会場設営やご予約受付等のお手伝いをさせていただいています。参加ご希望ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。ご来場、心よりお待ちしております。
白鷺美術 <info@shirasagi-art.net> more

百式展示会 「道具と芸術」

百式展示会 「道具と芸術」 美はどこに宿るのか? あるいは、物の美しさとは何か? これが今回のテーマである。
この展示は、「百式茶会 有無」の一環で開催される。だから“茶会?”と関係がある。
茶の見どころに道具立てというものがあるが、今回は、この展覧会が言ってみれば道具立ての一部を成している。ここでほぼ私の道具観が提示されている。それと芸術観も。
つまり道具とは、人間の暮らし=“生”と深く結びついている。だから美しい。
しかし、それが“美”として見えるためには別の視点から対象化されなければならない。
一旦暮しから切り離し、ある距離をもって捉え返されなければならない。それが芸術という行為だ。だが、この方法にはひとつの欠陥がある。美を開示するために行うこの行為によって生は抜け落ちる。“芸術する”という行為はそれ自体、底の抜けた柄杓で水をすくうようなものであり、常に本質を取り逃す行いなのだ。いつまでたっても生をすくい取ることができない(しかし、こういうアプローチ以外、芸術という行為は成り立たない)。
長い、長い前置きだが、芸術的試みの一端が皆さんの目の前で起こる。
農具(道具)とそれを材にして生まれた物体がある。
キュレーション 秋元雄史 日 時:平成28年3月21日(月祝)~4月10日(日…… more

百式茶会 有無

百式茶会 有無 今回の催しを茶会というのかどうかはわからないが、ただ、夕方からカフェに集い、握り飯を食べ、美術と思しき物を眺め、音を聞き、茶をすすると、こういう 趣向で皆さんのお時間をお取りするのである。人生そのものが長いか短いかよく分からないが、人生のうちの数時間をこんな時間に頂戴する。まあ、そうは言っ ても過ぎてしまえば皆夢なのだから、長いも短いも、いいもわるいもない、そう思うことにしよう。ああっ、だったら、心に引っかかるような時を持ちたいもの だ、というひとり言にすみませんがお付き合いください。
席主 秋元雄史 日 時:平成28年3月21日(月祝)
各席20名(17:00~/18:00~/19:00~/20:00~/21:00~/22:00~)
会 場:shirasagi/白鷺美術 金沢市柿木畠4-16 1F
茶会費:5,000円(税込)
席 主:秋元雄史
点 前:濃茶 奈良宗久
点 心:飯・汁・焼き物・香の物
音 :浅井暁子(作曲家) 当茶会はご予約満席となりました。お申し込みありがとうございました。 秋元雄史(金沢21世紀美術館館長)
1955年東京生まれ。 1991年から2004年までの…… more