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『モダン狂言会』

『モダン狂言会』
日程:5月17日(日)
出演:河田 全休、由谷 鈍行、増崎 陽介(ピアノ)
会場:shirasagi/白鷺美術1F
開場/開演:18:0 / 18:30
料金:予約 4,000円/当日4,500円 +1drink(500円)
food:
京都から参上仕りました狂言ユニット、オフィスKAJAがお届けしますは、今も変わらぬ中世の笑いにモダンコメディ。春の短夜、笑って夢を見ましょうぞ。
■演目解説
・古典狂言『仏師』
信心深い男が仏像を求めて京の都へ上ります。その不慣れな様子をスッパ(詐欺師)が目ざとく見つけて⋯⋯。脅したりすかしたり大胆なスッパの手口と、正直な田舎者の対比が笑いを誘います。
・習作『Dear Charles, or a sketch of 2026』
チャップリンの無声映画にインスパイアされた、セリフを一切発しない無声狂言の試み。
狂言とピアノ、古今と東西の混じり合う一瞬の邂逅をお楽しみ下さい。
・サラリーマン狂言『現代狂言集Ⅳ-しびり-』
三島由紀夫の『近代能楽集』になぞらえ、狂言を現代化するシリーズ。古典狂言の『しびり』は、持病を理由に奉公を免れようとする使用人の物語。時は令和、下っ端サラリーマンが仕事をサボタージュする言い訳や如何に?
■出演者紹介

・狂言 河田 全休(かわた ぜんきゅう)
1980年兵庫県生まれ。1999年、京都大学に入学を期に狂言を学ぶ。
2015年、「サラリーマン狂言」シリーズの制作を開始。過去作品に『現代狂言集Ⅰ~ⅩⅠ』『理不尽納品』『ザッツ結婚相談所』等。2021年、国内津々浦々をご当地狂言で巡る「ふるさと狂言ツアー」スタート。金沢では泉鏡花原作の『道陸神の戯』を披露した。近年は、落語の三題噺にちなんだ『即興狂言シヨウ』など、狂言の表現可能性を広げている。
https://the-kyogen.com/ja/

・狂言 由谷 鈍行(ゆたに どんこう)
1986年大阪府生まれ。2005年、京都大学に入学すると河田全休に出会う。
茶の湯、美術、現代演劇、スタンダップコメディなど、様々な分野とのコラボにも積極的に取り組み、沢山の方々を狂言の世界に誘うことをライフワークとしている。最近は、狂言のように人生を送り、人生のように狂言を演じたいと思っている。

・ピアノ 増崎 陽介(ますざき ようすけ)
建築家/金沢工業大学建築学部准教授
1985年東京都生まれ。3歳より母の指導のもとピアノをはじめる。
高1のとき、横浜能楽堂「こども狂言ワークショップ」で「腹不立」を演じる。
大学で都市史研究と演劇活動にのめりこむ。
建築設計事務所EMMA共同主宰。ものづくりが大好き。
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[ メール予約 ] info@shirasagi-art.net 白鷺美術 (090-2090-4944)
1.件名「5月17日 」
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上記を明記の上お申込みメール受信後、数日以内に受信受付のメールをお送りします。
*メール受信設定などドメイン指定をされている方はご確認をお願い致します。
*会場受付にて料金(現金のみ)をお支払い頂いての入場となります。
*会場に駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
*お座席に限りがございますので、早めのお申し込みをお勧めいたします。
企画・制作:オフィスKAJA
協力:白鷺美術