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Memories of Shelter 坂本美雨 feat. 平井真美子

『Memories of Shelter – 坂本美雨 feat. 平井真美子』

日程:2021年5月30日(日)
演奏:坂本美雨 ()/ 平井真美子(ピアノ)
日時:昼の会 13:30開場/14:00開演  
   夜の会 17:00開場/17:30開演 *各回入替え制
会場:金沢21世紀美術館 シアター21(石川県金沢市広坂1-2-1)
料金:一般6,000円(税込) 中学生以下(未就学児含む)1,500円(税込)
写真投影:前 康輔
美術/照明:白鷺美術
音響:Fly Sound 

高校生招待ありby 金沢21世紀美術館 劇的!バスツアー(招待者数は各回に制限あり・先着順) *全席自由 *感染症対策に基づく座席数確保のため、0歳以上の乳幼児もチケットのお求めが必要となります。*下記のイベント注意事項をお読みいただき、内容に同意の上チケットをお求めください。*本公演はお子様連れでも安心してお楽しみいただけることを理念としております。その趣旨をご理解の上、チケットのご購入をお願いいたします。*当日は配信用動画の撮影が入ります。観客席も映り込む可能性がありますことをあらかじめご了承ください。

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「Memories of Shelter」は、安永哲郎事務室とミュージシャンの坂本美雨が中心となり、“シェルターに集うように静謐で親密な音楽体験” をテーマに、様々なジャンルのアーティストを招いて行うサウンド&アートパフォーマンス・プロジェクト。初めての金沢公演となる今回は、映画やテレビドラマなどの劇伴などでも知られる作曲家/ピアニストの平井真美子を迎えます。 豊かに響き合う歌声とピアノを中心に、金沢在住の白鷺美術による舞台美術や、写真家の前康輔による作品投影などとともに、五感を優しく刺激する滋味深い体験をお届けするまたとない機会をぜひご体感ください。

2011年の東日本大震災で経験した「不安の中でも人々が集い、寄り添い合うことへの希望」をインスピレーションに、親密な時間の共有をコンセプトとして続けてきたこのプロジェクトが、あらたな困難の時代に直面する人々のささやかな希望になることを願っています。

坂本美雨
1980年、音楽一家に生まれ、東京とNYで育つ。1997年歌手デビュー。音楽活動に加え、執筆活動、ナレーション、演劇など表現の幅を広げ、ラジオではTOKYO FM他全国ネットの「ディアフレンズ」のパーソナリティを2011年より担当。村上春樹さんのラジオ番組「村上RADIO」でもDJを務める。2020年、ユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」待望のアルバム「よろこびあうことは」を発表。森山開次演出舞台『星の王子さま-サン=テグジュペリからの手紙』に出演。動物愛護活動に長年携わり、著書「ネコの吸い方」や愛猫サバ美が話題となるなど、”ネコの人”としても知られる。一児の母であり、猫と娘との暮らしも日々綴っている。

平井真美子
作曲家、ピアニスト。誰の心にも去来する想いを綴るような、親しみやすく美しく前向きなメロディーを紡ぐ。映像音楽を中心に活動し、TV 番組では、「にっぽん縦断こころ旅 」「過保護のカホコ」「ハケン占い師アタル」「同期のサクラ」「神様のカルテ」など、映画では、「60歳のラブレター」「白夜行」「ボクは坊さん。」「恋妻家宮本」「そらのレストラン」「弥生、三月 -君を愛した 30 年-」などがある。また、日々の想いをメロディーにトランスレートして書き綴る “Piano Diary” をライフワークとし、13 年4月 3 作目のオリジナル・ピアノソロアルバム「夢の途中」を発表。近年、アーティストへの楽曲提供も行うほか、ピアノピース仕様の楽譜シリーズ 「Music Score for Piano Mamiko Hirai」、ピアノソロ楽譜集「平井真美子 劇伴ピアノ作品集 1」をリリース。12 年、新進気鋭のアーティストに贈られるアメリカの S&R Washington Award 受賞。17 年 、ワシントン D.C.にて 1935 年より続く National Cherry Blossom Festival のオープニングアクトの作曲・出演を務めた。

Created with RNI Films app. Preset ‘Ilford Delta 100’

前康輔(まえ こうすけ)
写真家。高校時代から写真を撮り始め、主に雑誌、広告でポートレイトや旅の撮影などを手がける。 2015 年には写真集「倶会一処」を発表。
前康輔 公式 WEBサイト

白鷺美術
金沢市柿木畠にて一軒家を改装したスペースでアートや音楽、映像のあるバー、喫茶を運営し、日常的に展示会や演奏会等の企画を行なっている。また店舗以外でも照明を用いた演出で様々なアーティストと携わり、近年は自作の照明やオブジェを用いて物語性のある独自の演出を展開している。
光と影のインスタレーション「囁く種子」、「conductellstion」(金沢市民芸術村 企画構成/照明演出 2020年)、「Phantasos 」麋角解〜さわしかのつのおつる mama!milk, sawa hiraki & shirasagi-art (金沢アートグミ 照明演出/インスタレーション 2020年)、メトロポリス伴奏付上映会 ver.2021(KAAT神奈川芸術劇場 自作装置/インスタレーション 2021年)

 詳しくは21世紀美術館HPにて
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=146&d=84

主催:安永哲郎事務室共催:金沢21世紀美術館  [ (公財) 金沢芸術創造財団 ]後援:北國新聞社協力:Precious Little Place    株式会社KSR    FairyButton