スケジュール

「死と詩と踊り」展示会 麋角解 ~さわしかのつのおつる

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四種の揚羽/白鷺美術蔵  photo hayata tatsumi

「死と詩と踊り」展示会  麋角解 ~さわしかのつのおつる

death, poetry and waltz

期間:2016年12月19日(月)~2017年2月5日(日)
(1月1,2日、他1月以降月曜は定休となります。)
会場:shirasagi/白鷺美術 2F
時間:20時~24時

 

年末の金沢、静けさとともに白く染まりゆく時節、
白鷺美術主宰にて展示会と演奏会を開催します。

「死と詩と踊り」は、死は標本等の展示、踊りは生、音楽を意味し、
また、それぞれの死の中の生、その逆もしかり、そうした光景を詩(芸術)によって表現されるという意を持ちます。

白鷺美術二階のギャラリーでは、標本、剥製を中心に展示をします。
蝶や鳥、押し花、水生生物、昆虫など様々なものがありますが、その多くは古い年代に作られており、当ギャラリー選出、展示による独特な面白さもその魅力の一つです。

年の瀬のとある夜。一階にて、アコーディオン奏者、生駒祐子とコントラバス奏者、清水恒輔によるmama!milkの演奏会があります。
教会や寺院、美術館、様々な個性ある店舗等での多彩で艶やかな演奏に定評がありますが、
近年は演奏会のみならず、その卓越した感性を生かし、舞台や映画、映像、作家とのコラボレート等、様々なアートシーンでも活躍しています。

麋角解、自然の息吹に包まれる時節、「死と詩と踊り」展示会とmama!milk 演奏会、
共に愉しんでいただけましたなら幸いです。

白鷺美術主宰 巽 勇太

 

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鳥の剥製/白鷺美術蔵  photo hayata tatsumi

・麋角解(びかくげす)
季節を表わす七十二候(古代中国で考案された気象の動きや動植物の変化を示したもの)の一つで、繁殖期を終えた鹿が、角を落とす時期を指す。

*12月27日(火)、当日の展示会閲覧は演奏会ご来場者のみとなります。
ご了承の程、お願い致します。

 

主催:白鷺美術(090-2090-4944)