スケジュール

立川流落語会 2014

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出演:立川しらら、立川吉幸、泉水亭錦魚

5月31日(土) 落語のおとこ

会場:廣誓寺
開場/開演:18時30分/19時

6月1日(日) 落語のおんな

会場:shirasagi/白鷺美術
開場/開演:19時30分/20時

チケット:前売り/当日/二日通し券:3000円/3500円/5000円


[立川流落語]

立川談志が1983年に家元制度を確立し、初代家元として立ち上げる。
立川流入門の条件として、師弟関係の弟子(Aコース)、著名人を弟子に取る(Bコース)、
一般人でもお金を払えば名前がもらえる(Cコース)などがある。
昇進条件に落語席数、歌舞音曲など、独自の基準がある。
談志亡き後は、志の輔、談春、志らく他、若手落語家達の活躍もあり、
立川一門による理事会制として存続し、各々の独演会以外にも、上野広小路亭、
日暮里サニーホール、お江戸日本橋亭などで、立川流一門会を定期的に開催している。

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[落語とは]

落語(らくご)は、江戸時代の日本おいて成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一つ。都市に人口が集積することによって芸能として成立した。衣装や道具、音曲に頼ることは比較的少なく、身振りと語りのみで物語を進めてゆく独特の演芸であり、高度な技芸を要する伝統芸能でもある。
本来「落語」とは落語家が行う演目(ネタ)のなかでも滑稽を中心とし、落ち(サゲ)を持つ「落とし噺」(おとしばなし)のことを指したが、現在では人情噺・芝居噺をも含めた総称として用いられる。
落語会が開かれる場を寄席(よせ)、落語家の舞台のことを「高座(こうざ)」と呼ぶ。
その身分として、見習い、前座、二つ目、真打からなる。(この区分けがあるのは、現在では東京のみ。)
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・本源山 廣誓寺

織田信長家臣、不破彦三が慶長2年(1598年)五郎島地区に建立。1650年に移転、現在に至る。不破家の守護佛であった地蔵菩薩が、現在地域の守り佛として奉られている。

・shirasagi/白鷺美術

独自の世界観を持つ作品、アーティストの紹介を企画。1階のバー、喫茶スペースでは音楽等の演奏会、2階のギャラリーにて作品展示を月一回行っている。

[チケット取扱い]

前売り/当日/二日通し券:3000円/3500円/5000円

・廣誓寺
金沢市昌永町13-25  tel 076-252-3592
・shirasagi/白鷺美術
金沢市柿木畠 4-16  tel:076-231-4550 http://www.shirasagi-art.net/
・オヨヨ書林
タテマチ店 金沢市竪町 14-1 タテマチビル1 F tel:076-261-8339
せせらぎ通り店    金沢市長町 1-6-11 tel:076-255-0619  http://www.oyoyoshorin.jp/
・まちの花屋さん
金沢市新保本 3-147-5  tel:076-240-8855 http://www.machinohana.com/

[メール予約] 白鷺美術

E-mail予約【info@shirasagi-art.net
1.件名 落語会予約 2.日程 (5月31日,6月1日,二日通し)のいずれか。
3.氏名(代表者のお名前、読みがなをカタカナフルネームにて)4.電話番号 5.人数
上記を明記の上、5月30日(金)、23時までにお申し込み下さい。
お申し込みメール受信後、数日以内に受信受付のメールをお送りします。
*メール受信設定など、ドメイン指定をされている方は、ご確認をお願いいたします。
*会場受付にて、料金をお支払い頂いての入場となります。
*会場には駐車場はございません。最寄りのコインパーキングをご利用下さい。

白鷺美術(090-2090-4944)

共催:廣誓寺落語会、白鷺美術